

和室は、フロアレベルに高低差を付けて独立性を持たせつつ、ふすまをとればリビングとの一体感を持たせることができ、より一層の開放感を演出します。
高低差20センチの高さは、ベンチとして家族を会話をする場になるなど、使い方自在です。
壁のシェルフは、薄型大型ディスプレイをスタイリッシュに壁面設置することができ、インテリアをクールな印象に変えます。

室内にホリゾンスリット窓を効果的に配し、モダンな感性を表現しました。
壁の上部や下部に設けた横のラインを意識したスリット窓は、外からの視線を遮りつつ、日の光と風をたっぷりと部屋に導くことができます。
外観デザインにも反映させることで、建物自体の新鮮な存在感を高めることができました。
家族の安心頼れる住まい「アンディ (Andy)」の魅力をご紹介