COLUMN住宅購入は老後の準備?

20~30代でも、すでに5割の人が
「生活資金の貯蓄」に関心を持っている

「老後生活への準備」について、アンケート調査※によると20〜30代でもすでに約5割の人が「生活資金」の貯蓄に関心を持っているのだとか。
すでに準備・計画しているという人も15%います。
具体的に関心事が何なのかを聞くと、最も多いのが「老後の生活資金の貯蓄」、次いで「定年から公的年金支給までの生活費の確保」とのこと。
みなさん老後のお金に対して漠然と不安を持っていて、それが関心につながっているのではないでしょうか。

「老後の生活費」は月5万円の不足?

人生の3大支出と言われている「住宅資金」「教育資金」そして「老後資金」のうち、「子どもは持たない」「家は相続する」という選択はできても、「年はとらない」という選択はできず、だれもが準備しなければならないのが老後資金。
「まだ先のことだから…」とついつい準備を先送りにしがちですが、若いうちから少しずつでも準備することが大切だと言えます。
総務省の調査によると60歳以上の平均的な毎月の生活費は約24万円。家計の収支を見ると1ヵ月で-約5万円の不足額が生じているとのデータも。
平均寿命が85歳だとして、老後の生活を20年間として計算すると、-5万円×12ヵ月×20年=なんと1,200万円もの金額になります!
つまり、生活費の不足額だけでも1,200万円の資金を準備する必要があるということに!

「住宅購入」すると「老後生活への準備」ができる?

若い頃の「持ち家」か「賃貸」かの選択によって、老後の家計の収支も変わってきます。
「賃貸アパート」に住み続けた場合、老後になってもいつまでも家賃を払うことになりますね。
人の寿命は当然分からないから、「いつまで」という期限がなく、ずっと家賃を払い続けなくてはなりません。
十分な老後資金が貯まっていればいいけれど、そうでないと心理的に苦しいものなのでは。
若いうちに建てる決断をして、定年までにローンを完済する計画にすれば、家の修繕費用は掛かりますが、ずっと家賃を払い続けることはありません。

「住宅」の購入についてまだ「興味がない」方も、老後の生活への準備について「興味がある」ならば、「住宅購入」一緒に考えてみませんか?
家は自分達の資産ですから、お金を掛けるのも自分達のためという思いもありますが、家賃はアパートの大家さんの貯金通帳に入っていくだけ。
子どもが巣立って広くなってしまった持ち家を活用する方法もあります。
持ち家を売却し、小さな賃貸アパートに住み替えるとか、自宅を担保にした融資制度「リバースモーゲージ」を活用など選択肢が増えます。

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