家づくりの疑問を解決

日常化する災害!いざという時の対策は大丈夫?

日常化する災害!いざという時の対策は大丈夫?

もしもに備えておきたい! あのとき本当に役だったもの

日常化する災害!いざというときの対策は大丈夫?

9月1日は防災の日。被災地で実際に役に立ったものを調査していますが、圧倒的に多かったのは「カセットコンロ」。
ライフラインが止まった時でも温かい食事を作ることができるため、「震災の1日前に戻れるならカセットコンロを買う」という声が多く聞かれたそうです。
調理はもちろん、やかんや鍋でお湯が沸かせるので加湿器の代わりにしたり、沸かしたお湯で体を拭いたり、カセットコンロそのものをストーブ代わりにして暖を取ったりと、さまざまな使い方ができるのがその理由です。
鍋料理やアウトドア用コンロとしてすでに持ってる人も多いかもしれませんが、そんな方も替えのボンベの備蓄を忘れずに!今のうちにチェックしておきましょう。

おいしい食事がパワーをくれる! 防災食がおいしく進化中!

日常化する災害!いざというときの対策は大丈夫?

カセットコンロは持っていても、非常用の防災食、蓄えていますか?防災食の定番といえば乾パン。
長期保存の点では優れていますが、食感はイマイチ。パサパサしていて固いので、歯の弱い人は細かく砕いたりふやかしたりしてから食べなくてはいけません。
最近では、普段から食べたくなるほどおいしく進化した防災食が出ています。
例えば、缶詰に入ったデニッシュパン。缶を開けると、紙につつまれたデニッシュパンが!しっとりとした食感で、普通にお店で売られているパンに引けを取らないおいしさです。しかも賞味期限は3年。
いざ防災食が必要となる場面では、とってもうれしいですね。災害時は、おいしい食べものが、想像以上にパワーを与えてくれます。
今年も9月以降、引き続き台風やゲリラ豪雨などの自然災害が予想されます。こうした防災食を備蓄しておけば、もしものときに落ち着いた行動が取れるはず。自然の脅威はいつ襲って来るかわからない。『災害時も普段の食事がしたい』そんな声をもとに開発された、最近の進化したおいしい防災食を備えておくことをおすすめします。

「防災グッズ」の置き場所も大事!

日常化する災害!いざというときの対策は大丈夫?
東日本大震災からしばらく経ち、防災の備えについて改めて考える機会になりました。
震災をきっかけに、防災グッズを準備しておくことの必要性は一般的になったと思いますが、防災グッズを「どこに置く」かも大切です。
どんな状況で災害に遭うかは分かりませんが、一刻を争うような時に、さっと防災グッズを持ち出せなければいざという時に使えません。
防災グッズを保管しておくのにどこが最適なのかは家庭によって異なるので一概には言えませんが、家にいて外に出るような時は、
ほとんどの場合は玄関から外に出ようとするはずなので、玄関内のすぐ取り出せる場所に保管しておくことが良さそうです。
その他に「各個人の部屋」「車の中」「庭」などに保管するのが良いという意見もあります。複数の場所に置いておくとより安心です。
避難場所の確認や、家族の集合場所などを日頃から話し合っておくことも大切ですね。

「収納多め」が防災につながる!

日常化する災害!いざというときの対策は大丈夫?

防災グッズの保管にはスペースの確保も必要です。
水は1日あたり一人2リットル必要と言われています。水だけでなく食料などを含め23日分の備えを家族4人分用意すると畳半畳ほどのスペースになるそうです。
備えあれば憂いなしとは言うけれど、スペースを考えるといくらでも用意するわけにはいきません。
ライフラインがほとんど停止する状況下で自宅での避難生活を余儀なくされる場合、物資の備蓄があった方が安心です。
家の中の収納が少し広ければ、災害時に無くなると非常に困るトイレットペーパーや、子育て世代だったら、おむつやミルクを少し多めに常備できるので安心ですね。

全商品「省令準耐火構造」仕様

〇全商品「省令準耐火構造」仕様

住宅を長期にわたり使用することで、廃棄物の抑制による環境負荷の軽減および、建替えの繰り返しによる国民の負担を軽減し、
より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的に、「長期優良住宅の促進に関する法律」が制定されました。
耐震性・耐久性・省エネルギー性など、国が定めた基準をクリアした「国のお墨付き仕様」です。
全商品「省令準耐火構造」仕様

〇全商品「省令準耐火構造」仕様

省令準耐火構造とは、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、独立行政法人住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅のこと。
横架材間にせっこうボードを貼りわたすなどの耐震強化措置は、防火被覆・ファイヤーストップ措置にもなっています。
大地震にも備えた、安心の強さ

〇大地震にも備えた、安心の強さ

大地震の記憶が新しい私たちにとって、建築条件で最も重視すべきはやはり耐震性です。
エースホームの建物は、最低でも耐震等級2以上(数百年に一度発生する地震による力の1.25倍の力に対しても倒壊・崩壊しない)を確保した、大地震の揺れに耐え抜く住まいにしています。