COLUMN考える子どもを育てる
注文住宅の間取り

子どもの頭が良くなる・・・かも?

わが子には自分で考えて行動できるようになってほしい。親ならば、誰しもそう願うものです。
家族と一緒に長い時間を過ごす「住まい」には、子どもの“考える力や自立心を育てる”間取りや工夫があります。
そこで今回は、これから注文住宅を建てる方に、ぜひ知っておいていただきたいアイデアや実例をいくつかご紹介します。

~間取りのポイント①~

"コミュニケーションが取りやすい!"

家庭で大切にしている親子のコミュニケーション。家の中心に「階段や吹き抜け」、「リビング」を設ける間取りなら、
生活の中で自然と家族の気配を感じられ、子どもが積極的に会話に参加することにつながります。

・吹き抜けのリビング階段

明るいリビング階段は、家の中心にある吹き抜けとして上下階をつなぐ存在。
家族の話し声や気配を感じられるので、両親がそばにいてくれる安心感がもてます。

・オープンな勉強スペース

オープンスペースに子どものデスクを置いて親兄弟と学びあえる環境づくりを。
見守られていることが伝わってきっと頑張れる子に。

~間取りのポイント②~

""子どもの自立心を育む!""

整理整頓や学校の準備など、日常的に親の助けが多いと、無意識のうちに子どもは親まかせになってしまいます。
自発性が芽生えるように、収納面や、支度面をひと工夫して自分で行動できる子どもに

・玄関横の手洗いカウンター

なかなか定着しない、子どもの“手洗いとうがい”
玄関の近くに手洗いカウンターを設ければ習慣づくりに役立ちます。
「ここで洗ってからネ」と、お友だちが来たときに案内できるような生活習慣が身につきます。

・“子ども専用”の収納スペース

どんどん増えるおもちゃでリビングは散らかり放題、つい叱ってしまうことも。
そんな時はリビングに“子ども専用”の収納場所を設けましょう。
遊んだものを自分で片づけることで整理整頓する習慣が身に付き、自分のことは自分でできる子に育ちます。

~間取りのポイント③~

子どもはチャレンジ精神が旺盛。室内だとつい「やめて〜!」と止めてしまうことも。
『やりたい』気持ちを尊重して、笑顔で見守れる場所があれば、きっとどんな事にも全力で取り組める子どもに

・子どもが全力で遊べる土間スペース

『土間スペース』があると、子どもの水遊びや、普段外でしかできないことが家の中でできます。
思いっきり木工やお絵描き、工作などの活動に集中できるので、室内でも工夫次第で子どもの「やりたい」が実現できます

・“子ども専用”の収納スペース

どんどん増えるおもちゃでリビングは散らかり放題、つい叱ってしまうことも。
そんな時はリビングに“子ども専用”の収納場所を設けましょう。
遊んだものを自分で片づけることで整理整頓する習慣が身に付き、自分のことは自分でできる子に育ちます。

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